DTセッション
すごぉく久しぶりにドリームシアターのセッションなるものに参加させてもらった。リアルに8年ぶりとかだろうか。
よーいドンで難易度マックスな曲を合わせて、上手くいったときの達成感みたいなものはライブとはまた一味違う楽しさとがあるね。あと、みんな曲を完全に把握してるから変拍子だらけなのにみんなの手拍子が一拍もずれないとか異様な光景が見られるw。
同じパートの他のメンバーの機材や演奏を見るのもこういうセッションな醍醐味なわけで、今回は色々なスタイルの鍵盤屋さんが集まっててとても興味深かった。
何よりもビックリだったのが、みなさんほぼ全員鍵盤1台で演奏してるところw。以前参加してたセッションでは鍵盤陣は各自2台重ねがデフォだったのに、時代は変わったのかね。ルーデス先生1台主義だからみんな影響されてるのか?w
ちなみに自分の今回の機材セットアップはこんな感じでした。↓
鍵盤はTrinityとMOTIFの2台。SG-Rackはピアノ音色専用でMOTIFからMIDIでコントロール。鍵盤からはそれぞれフットスイッチ(音色切り替え用)+サステインペダル+エクスプレッションペダル。すべての出力をサブミキサーでまとめ、メイン卓へ。
ドリームシアターをコピーすると使用機材が複雑化する法則。オレは音色作りにこだわりを置いているから…と言ったらカッコイイけど、その理由は、他の演奏技術の足りてない部分を音色でカバーするためであり…(^^;)。言ってしまえばアレだ、厚化粧してるようなもんだ。スッピンはヤバイ的なw。.................w
でもその結果、音色作りには大分慣れたし、ノウハウも色々身に付いたからそれはそれで成長できて良かったとは思ってるけどね。きっかけがアレだけど結果オーライ的なw。これで演奏がもう少し安定するといいんだけど、求めている理想とのギャップはまだまだデカイ…。
しかしこういうセッションは良い刺激になるね。自分のできてない部分をアッサリこなしてるプレイヤーを見たり、色んな人とぶっつけ本番で合わせる緊張感を味わったり。楽しい♪
参加者の皆さんお疲れさまでした。またの機会にお手合わせよろしくお願いします
m(_ _)m